• 日本の民芸品

人形のモリシゲ

平安春峰

会津張子の誕生と歴史

会津張子の誕生と歴史

会津張子の歴史は、今から約400年前の慶長年間まで遡ります。当時、会津を治めていた名将・蒲生氏郷(がもううじさと)公が、京都から高名な人形師を招き、下級武士たちの内職(手工業)として技術を広めたのが始まりとされています。

なかでも「赤べこ」や「起き上がり小法師」は、単なる子どもの玩具ではなく、疫病を払うお守りや、家族の健康・商売繁盛を願う大切な「縁起物」として、長く会津の人々の暮らしに寄り添い、愛され続けてきました

会津の象徴:赤べこ

会津の象徴:赤べこ

魔除けや子供の健やかな成長を願う、会津を代表する首振り張子です。

赤べこ1号 全長約11.5cm(目安)

赤べこ3号 全長約15.0cm(目安)

※サイズ表記について:起き上がり小法師や赤べこは、手作りのため個体差があります。カタログには「※手作りのため、サイズや表情に若干の個体差があります」

The video could not be loaded.

起き上がり小法師 「七転び八起き」の精神を表す、会津最古の縁起物

起き上がり小法師(おきあがりこぼし)

「七転び八起き」の精神を表す、会津最古の縁起物。

1. ミニサイズ(3.5cm)

手のひらにすっぽり収まる、カラフルで愛らしいミニサイズです。

起き上がり小法師 ミニ(赤) 

起き上がり小法師 ミニ(青) 

起き上がり小法師 ミニ(黄) 

2. 小サイズ(6.8cm)

しっかりとした佇まいで、並べて飾るとお部屋がパッと華やかになります。

起き上がり小法師 小(赤) 

起き上がり小法師 小(青) 

起き上がり小法師 小(黄) 

※サイズ表記について:起き上がり小法師や赤べこは、手作りのため個体差があります。カタログには「※手作りのため、サイズや表情に若干の個体差があります」

The video could not be loaded.

縁起張子(犬張子) 犬張子 小(青) 

縁起張子(犬張子)

犬張子 小(青) 

 安産や子供の魔除けとして愛される犬張子。モダンなブルーは、洋室のインテリアにも馴染みます。

The video could not be loaded.

縁起張子(だるま)

縁起張子(だるま)

福を呼び込む、職人の手仕事が光る張り子たち

だるま(赤) 

家内安全や願望成就の定番。キリッとした表情の中に手書きの温かみがあります。

The video could not be loaded.

会津のお面シリーズ

会津のお面シリーズ

壁掛けやインテリアとして飾るだけで、空間に和の粋な表情が生まれる本格的なお面です。

お面 きつね(白)=五穀豊穣

お面 おかめ(白) =笑顔・商売繁盛

お面 ひょっとこ(白) =防火・福徳

お面 きめん=強力な魔除け

お面 天狗=開運・災難除け

 

The video could not be loaded.

会津張子のこだわりと特長

会津張子のこだわりと特長

会津張子の長い伝統を守りながらも、現代の暮らしに溶け込む新しいものづくりに挑戦しています。

会津張子の作品の最大の特長は、手書きならではの「豊かで温かみのある表情」です。伝統的なキリッとした佇まいの中にも、どこかクスッと笑みがこぼれるようなユーモアと愛らしさが共存しています。古き良き伝統を継承しつつ、名画やモダンなカラーとコラボレーションした「新しい伝統工芸」のカタチを世界へ発信し続けています。